《合同句集第19集『日溜まりにて』発刊記念の集い》報告

2008年1月8日(火) 東桜会館 第2会議室

no19.jpg ◇合同句集第19集『日溜まりにて』の発刊記念と綿毛新年会の集いが、去る2008年1月8日(火)の午後、名古屋市東区にある東桜会館で行われました。
 綿毛の会は、矢田小学校のPTA活動から生まれましたが、その当時の矢田小学校校長でいらっしゃいました沖本寛先生のご出席、文章を学ぶ鳥影の集いから、また川柳みどり会からのご出席を得て、華やかに、楽しく集うことができました。佐賀の山部牧子さんからお祝いの電報もいただきました。
◇お仲間の水野亜希子さんによる合同句集『日溜まりにて』の鑑賞も行われました。
◇後半の新年会恒例のプレゼント交換会では、和尾先生から〈春の海なんとものたりのたりか〉の句とともにラッキーな籤を引かれたのは、お客さまの陸門淳子さん。また、沖本先生が丹精込めて育て、収穫された丹波の黒豆を引いたのは春日井五月さん。和尾先生は香田裕子さんからの大きなミッキーのぬいぐるみを受け取られ、みんなからどっと歓声が上がりました。
◇次の第20集という記念の合同句集を目指して、挑んでいきましょうと約束をして、新年の宴を終了しました。

※綿毛の会では、このほど合同句集第19集『日溜まりにて』を発刊しました。会員23名と講師・渡辺和尾川柳みどり会主宰の新作によるそれぞれ45句句集です。
 ご希望の方は、 まで、お申し越しください。

【合同句集第19集『日溜まりにて』発刊記念の集い 写真集】
all 全員
●写真:上段・左から「挨拶・堀 恭子代表」、「句集鑑賞・水野亜希子さん」、「参加記念」(大きくなります)
下段・左から「沖本先生からのプレゼントを披露する春日井五月さん」、「和尾先生からプレゼントが当たった
陸門淳子さん」、「香田裕子さんからの大きなミッキーが当たってにこやかな和尾先生」



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