【綿毛の会合同句集第17集『心並べ』発刊記念の集い】報告
表紙  綿毛の会合同句集第17集『心並べ』発刊記念の集いが去る一月十日(火)、午前中の勉強会に引き続き、東桜会館(名古屋市中区東桜)で開きました。

2.jpg 会場には、第1号からの月刊誌『わたげ』『綿毛』や『合同句集』なども並び、三百回二十五周年を越えた《綿毛の会》の歴史に感無量でした。
 セレモニーと食事の後、句集『心並べ』の鑑賞に入りました。恒川和左子さんは、一人の作品集から五句ずつを選び、その句について、また、句から推し量ることのできる人柄について、丁寧に鑑賞されました。渡辺和尾先生は、それぞれが、その場で選んだ一句に対して、的確な、厳しい句評をつけられました。〈まいにち、十句を書こう、それがうまくなる第一歩〉だとも言われました。
 恒例のプレゼント交換会、戌年に因んだ歌やクイズもあって、楽しく有意義に一日を終えました。

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